サーフトリップに持っていきたいボード 3 本

ボクは日本にいた頃、数多く海外へサーフトリップへ行きました。
その頃のボクはショートボードにこだわっていて、持っていくボードは長さを変えてショートボードばかり数本、多い時で 4 本、少ない時でも 2 本は持っていきました。
しかし、年齢を重ね、環境が変わった現在では、日常使うボードの選択肢も多様化してきました。
そこで、もし今、サーフトリップに行くとしたらどんなボードを持っていくか考えてみました。
みなさんもサーフトリップに行かれるときにどんなボードを持っていこうかと悩んだり、それを楽しんだりしていると思います。
ボクの考えがみなさんの参考になればということで、今回は「サーフトリップに持っていきたいボード 3 本」について書きます。

持って行くボードを選ぶ前にまず、サーフトリップに行先について、波質、サイズ、レギュラーかグーフィーか等々、色々と条件がありますのでそれぞれに楽しめるように考えながら選びますが、基本は次の 3 本かなと思っています。

001まず最初の 1 本は、常時使えるボード。
写真は、ボクが普段使っているボードです。
ボクはこの数年 6’08”~ 7’06”のシングルフィンを愛用しています。
1 本目のボードは、腰~ダブルくらいまで乗れるボードにしたいですね。
バリ島の波でいうなら、チャングー、クタリーフ、メデウィ、ウルワツ等で楽しめる、フェースを大きなターンでドライブしたいときに活躍するボードです。

 

 

 

0022 本目は、サイズダウンした時やゆったりとした波の時に使うボードです。(写真:SEAKONG ONLINE STORE http://seakong.shop-pro.jp/ より) Creme・ANSWER (アンサー)モデル
ロングボードの 9’06”ノーズライドのシングルフィンがいいですね。
リラックスしたサーフィンをしていたい時などに乗ると楽しいでしょうね。
バリ島の波でいうなら、チャングー・バトボロン、メデウィ等で活躍しそうですね。

3 本目は、攻めたサーフィンをしたい時や波が掘れているときに必要なボードです。003
一般的な考え方でしたら、ここはトライフィンのパフォーマンス系を選ぶところでしょうが、ボクはあえてツインフィンを選択します。それも、最近 Torren Martyn がフィジーで使ったモデルと同タイプで、決してサンディエゴフィッシュや M.R ツインフィンではありません。
バリ島の波でいうなら、チャングー・エコビーチ、クタリーフ、クラマス、ウルワツ、パダンパダン等でしょうか。

 

この 3 本を持って、いつかどこかにまたサーフトリップに行きたいなぁ

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